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自分では見えない背中の毛はサロンやクリニックで処理しよう

背中は、自分の肉眼ではなかなか見にくい部位。そのため、その肌の手入れもおろそかにしがちです。

でも、たとえば海水浴場でビキニを身に着けた女の子の背中を目にした時、その意外な毛深さに驚いたことはありませんか。

自分では確認しづらいだけに、自分の背中もそうなっているかもしれません。

化粧をバッチリ決め、大胆なオフショルダーのトップスを身につけて彼氏とのデートに出かけても、背中のムダ毛を見られたら、幻滅される可能性は高くなります。楽しいはずのデートも台無しでしょう。そんな目にあわないためには、日頃からしっかりとムダ毛処理に努める必要があります。

でも、腕や脚といった手の届く範囲のムダ毛は自分で処理ができても、ひとりでは剃ったり抜いたりするのが難しい背中の毛は、一体どうすればいいのでしょうか?

答えは簡単。脱毛のプロがそろっているサロンやクリニックで処理してもらうことです。

近年は脱毛もすっかり普及し、気軽に施術してもらう女性の数も激増しています。テレビでも有名タレントを使ったコマーシャルが盛んに放送されているので、いくつかのサロンやクリニックの名前など、脱毛に関心のない男性でも耳馴染みになっているくらいです。

ただ、それらの店舗と縁がない女性がまだまだいることも事実。
「いつか脱毛したい」と密かに思っていても、何となく不安が先立って契約に二の足を踏んでいる人はかなりの数にのぼります。

そこでこのページを立ち上げてみました。背中脱毛についてのビギナー向けの情報を紹介し、脱毛にどんなメリットがあるのか、細かく解説していこうと思います。

背中脱毛の範囲について

背中というのは面積の広い部位です。したがって脱毛サロンや医療クリニックでも、全体を「背中上」「背中下」の2つに分割した上で、別々に施術するのが普通となっています。

「背中上」「背中下」といっても、一体どこで上下に分けるかについては各店舗によって異なります。ただ、「背中上」は首の付け根から肩甲骨の辺まで、「背中下」は肩甲骨からウエストライン辺りまで、というのが標準のようです(それより下となると「腰」または「ヒップ」という別の部位となります)。

ちなみに脱毛では、施術部位を面積の大きさによって「Lパーツ」と「Sパーツ」に分けることが多くなっています。
料金は面積の大小によって決められるので、Lパーツの方が高くなります。

背中の場合、2分割しても面積が他の部位より広いため、「背中上」「背中下」それぞれがLパーツとなります。したがって他の部位を脱毛した経験のある人でも、背中を施術する時には「値段が高い」と感じられるかもしれません。

もし最初から高額の施術料を払いたくない、という人は、露出することの多い「背中上」の方をまず施術し、「背中下」の方はその結果を見てから契約を決める、というやり方がいいでしょう。

ところで、「背中上」は首の付け根から下ということで、うなじは入っていません。背中上をキレイに脱毛した場合、うなじ部分の産毛がそのままだと変な印象を与えることがあります。そんな事態を避けるには、最初からうなじの脱毛もセットにする方が無難です。

背中脱毛の料金相場は?

脱毛しようかどうか迷っている人は、まずその費用を知りたくなるでしょう。

そこで有名サロンとクリニックの料金をざっと紹介してみます。

まずはクリニックから。

・リゼクリニック

ここでは背中は1部位として扱っています。費用は5回コースで79,800円。

・湘南美容クリニック

背中上と背中下の1回分の費用が各17,410円。6回コースで81,000円です。

・アリシアクリニック

リゼクリニックと同じく、背中は1部位となっていて、費用は5回で55,000円。

なお、「背中+えりあし脱毛セット」というプランがあり、これだと5回の料金は103,200円となります。

・イセアクリニック

「背中+うなじ脱毛」のプランが用意されていて、5回の費用は98,800円です。

次にサロンの相場もみていきます。

・銀座カラー

「スタンダードチョイス」というコースだと、背中上と背中下のどちらかが8回セットで42,000円。脱毛し放題だと75,200円になっています。

・TBC

背中の上下が選べる「チョイスプラン」だと、Lパーツの1回が6,000円、6回セットで26,400円。おまけに、Sパーツが1回タダで施術できます。

・ミュゼ

「フリーセレクト美容脱毛コース」を選ぶと、Lパーツが4回で12,000円です。背中は上下に分割されていて、希望に応じて4回分を割り振ることが可能です。

・ジェイエステティック

「後ろ姿美人プラン」だと、背中の上とうなじが各4回セットになって費用は18,000円。このプランにはおまけとして両ワキ脱毛12回コースも受けられるため、うなじ、背中上、ワキの3箇所が一気に脱毛できます。

以上、ざっと見てきましたが、コースやプランというのは(特にサロンの場合)複雑です。各店舗や医院の公式サイトを丁寧に調べ、その詳細を飲み込んでおきましょう。
また、なるべくこまめにサイトにアクセスし、お得なキャンペーンを見逃さないことも大切です。

背中は脱毛しにくい部位?

実は背中は、脱毛がやりにくいパーツとされています。というのもそこに生えている毛が、他の体の部位のものより細くて薄いからです。

「なぜ細くて薄い毛だと、脱毛が難しくなるの?」と思われるでしょうが、それは今の脱毛方式と密接な関わりがあります。

以下、脱毛サロンと医療クリニックで採用されているマシンの説明をしながら、その理由を述べていきます。

現在、サロンで最も使われているのは、IPL脱毛という方式の機器です。

この機器は、照明にも使われるキセノンランプでIPL(インテンス・パルス・ライト)を一瞬だけ肌に当て、毛根部位に高熱のダメージを与えます。もともとはコラーゲンの生成促進、シミ・くすみなどの治癒を目的とした「フォトフェイシャル」用にエステで使われてきたマシンで、脱毛専用というわけではありません。

しかし、IPLを照射された顧客のうちに「毛が生えなくなった」という人が多くいたため、改めて検証をおこなったところ、発毛を阻害する働きが確認されました。それ以降、サロンでも脱毛に使用されることになったのです。

IPLの最大の特徴は、いくつもの波長を備えた混合光だということ。そのせいで肌への影響を気にせずに広い範囲に照射できます。
脚、背中のような部位にはピッタリで、施術もすぐにすんでしまいます。

ただ、光が表皮、真皮、皮下組織といった肌の各層に拡散するため、毛根へ作用するパワーはそれほど強くはありません。

一方医療クリニックでよく使用されているのは、「レーザー脱毛」の機器です。これは、波長を調節したレーザー光によって脱毛効果をあげます。

実は脱毛の原理に関しては、IPL脱毛とレーザー脱毛の2つは同じと言って構いません。照射される光線はいずれも、黒いメラニン色素に吸収されて発熱する特徴を持っています。

毛穴のある皮膚に照射すると、ムダ毛で発熱し、やがてその熱エネルギーは毛根へと集まっていきます。
毛母細胞、毛乳頭、皮脂腺開口部といった組織が高熱のダメージを受けることで、ムダ毛の成長が阻害されるのです。

ただ「原理は同じ」といっても、照射威力に関しては別です。レーザー光は指向性が優れているため破壊力がすさまじく、毛根部位を完全に死滅させることも可能です。そうなるとその部位は何十年もツルツルのままとなります。

「そんなレーザー光なら、背中脱毛でも効果があるのでは?」と思われるでしょうが、そうもいきません。

というのも、背中の毛のメラニン色素はほんの少しだけで、光が当たっても反応そのものが生じにくいからです。

「では、脱毛効果があがる方法はないの?」ということになりますが、それについては以下の文で述べていきます。

背中の毛に効く方法は?

背中のムダ毛をうまく脱毛する方法には、次のものがあります——

・S.S.C.方式のマシン
・ダイオードレーザー
・美容電気脱毛

これら3つについて、解説していきましょう。

最初に、S.S.C.方式です。S.S.C.は「スムース・スキン・コントロール」の頭文字で、イタリアの会社が日本人向けに開発しました。

上で解説したIPL方式との違いは、ライトだけでなく専用ジェルを併用すること。IPLでも連射の際はジェルを塗ることがありますが、このS.S.C.方式のジェルはそれとは違います。

ジェルには独自にブレンドされた「フィリニーブ」という有効成分が入っています。ダイズ、サルチル酸などの抑毛物質が配合されており、これらが毛根に浸透し、発毛機能を弱体化します。

上述したように、IPL脱毛では背中の脱毛は困難です。しかし、このS.S.C.方式ならメラニン色素は関係ないので、背中の毛も処理できます。

次に、ダイオードレーザーです。

現在、医療クリニックで使われるレーザーには次の3つがあります——

・アレキサンドライトレーザー
・ダイオードレーザー
・ヤグレーザー

これらはすべて波長が異なっているのですが、ダイオードレーザーの場合は中間的な波長の長さになっており、バランスの良さが大きなメリット。

また細い毛を脱毛するには高出力でパルス幅が長い光が必要ですが、ダイオードレーザーは波長が長いために出力の調整がやりやすく、このことで背中の毛もしっかり脱毛できるのです。

ダイオードレーザーを照射するマシンには「ライトシェアデュエット」と「メディオスターNeXT PRO」の2つがあります。どちらかを使っているところを探せばいいでしょう。

最後に美容電気脱毛です。この方法は光を照射する施術が普及する前は、脱毛の主流となっていました。

絶縁加工された「プローブ」という特殊な針を毛穴に突き刺し、電気を流して発毛部位に大きな損傷を与えるため、「ニードル脱毛」「絶縁針脱毛」とも呼ばれています。

針を媒介に毛根に直接ダメージを及ぼすので、脱毛効果は光による施術よりはるかに高い、といわれています。

これならメラニン色素の有無は全く関係ないため、背中は見事に無毛状態になります。

ただ、針を使って強い電気を流すわけですから、痛みは相当激しくなります。痛いのはイヤだ、という女性にとっては、施術はかなりツラいでしょう。

また、毛根をひとつひとつ処理していくので、脱毛が終わるまでに時間と手間がかかりますし、料金もとてもお安いとは言えません。
それらのデメリットを十分に分かった上でこの方法を選べば、レーザー脱毛よりも高い効果が得られます。

以上、3つの方法を解説しました。

このうち、最もチャレンジしやすいのがS.S.C.方式です。「どれにすればいいか迷う」という人は、とりあえずS.S.C.方式を選ぶのがオススメ。完全なツルツルには至らなかったとしても、減毛だけなら十分です。

ただ「背中の毛を徹底的に処理したい」と考えているのなら、やはり美容電気脱毛を選ぶのがいいでしょう。

背中脱毛に関する疑問点と回答

背中脱毛に関する疑問点とその回答をまとめてみました。

Q.脱毛で背中ニキビが治療できるって本当?

脱毛が成功して背中がツルツルになると、確かにそれまで皮膚にあったニキビが完治したりするようです。

これは、ツルツルになることで開いていた毛穴が閉じ、炎症、皮脂の詰まりなどの肌トラブルが少なくなるためです。

ただ、施術直後には気をつけなければなりません。毛穴にこもった熱によって皮膚が乾燥し、皮脂の分泌が増えてしまいます。

そうなるとニキビができやすいので、化粧水やクリームを使って肌に潤いを補給しましょう。

Q.施術のせいで硬毛化現象が起きる?

硬毛化というのは、薄くて細い毛が、刺激を受けて太い剛毛に変わってしまうこと。施術時の光の照射が毛乳頭に刺激を与えるから、との説がありますが、まだハッキリした理由は分かっていません。

確かに施術で硬毛化が起こることもありますが、脱毛を継続すれば他の細い毛と同じように処理できますから、特に気に病む必要はありません。

以上、初心者のために背中脱毛に関する基本情報を紹介してみました。いかがだったでしょうか?

暖かい季節になると、背中の開いた服や水着を身につけたり、髪の毛をアップしたりすることも多くなります。
そんな時に怖じることなく背中を見せられるよう、脱毛で肌のコンディションを整えておきましょう。

「VIO脱毛をしたい」という女性が急増中

女性の魅力として挙げられるのは、まず顔の造作や全身のシルエットの美しさでしょう。
男性はどうしても女性の内面よりも、美貌やスラリとしたスタイルに惹かれてしまいます。

そして、それにプラスされる魅力として「セックスアピール」があります。これは顔の表情や仕草にもあらわれますが、なんといっても露出された肌ほど性的に男性を引き付けるものはありません。

それをよくわかっている女性は、季節に関わりなく露出度の高いファッションをして、周囲の男性の視線を集めようとします。

しかし、自信のある体を見せつけるのはいいのですが、気をつけるべきなのが肌一面に生えているムダ毛の存在です。

遠くで見ていた時はキレイに思えた肌が、近づいてみると毛でいっぱいの状態では、かえって落胆が大きくなります。
あえて肌を見せるファッションだっただけに「こんなにムダ毛が生えた状態で肌をさらすなんて、ずいぶん変わった女性だ」と侮蔑的な目で見られかねません。

もちろん、美容に関心の高い女性はムダ毛処理も熱心にやっているでしょうが、自己処理というのはキリがないだけに相当面倒なものです。

自己処理が面倒な女性にとって、プロの手で脱毛してもらえるサロンやクリニックは大変ありがたいものです。
最近はちょっとした脱毛ブームなので、有名な店の名前は脱毛に関心のない人でも知っているでしょう。

ただ、脱毛がこれほどポピュラーになったのは近年のこと。以前は毛穴ひとつひとつに針を刺して電気を流すという面倒な方法を取っていたこともあり、かなりの施術料が必要でした。あくまでヒマとカネのある女性がおこなう贅沢な美容法、という印象があったのです。

しかし最近ではレーザー系のライトを用いた効率的な脱毛機が発明され、安価に脱毛できるようになりました。
さらに店や医院側でも脱毛人口を拡大しようと、値下げキャンペーンを毎月のように実施しています。

それにしたがって、プランの方も色々と増えました。施術部位も以前は脚やワキがメインだったのですが、現在では顔、腕はもちろん、「VIO」というパーツが人気の的となっています。

それを聞いて「え、VIOなんて知らない!」という女性もいるでしょう。確かに脱毛人口は急増しているとはいえ、まだまだサロンや専門クリニックとは縁のない人も多いからです。

そこでこのページを作ってみました。
初心者にも分かりやすくVIO脱毛の情報を解説し、さらに脱毛一般についての知識も紹介しています。

「VIO」って体のどこのパーツのこと?

「VIO」というと、なんとなくコンピューターやネット関係の用語と思ってしまうかもしれませんが、もちろん違います。実は美容関係の文章で目にする「デリケートゾーン」といわれる部位、つまり女性の女性器付近からお尻までを指します。

V、I、Oはそれぞれ——

・Vライン(足の付け根付近のトライアングル。別名「ビキニライン」)
・Iライン(女性器の両脇の細長い部位)
・Oライン(肛門を取り囲む半径2センチくらいの丸い部位。別名「ヒップ奥」)

をあらわします。

つまり、VIOというのは別に英単語の頭文字を取ったわけではなく、それぞれ類似する形のアルファベットをあてはめたものです。

というわけで、「VIO脱毛」は要するにアンダーヘアの脱毛のこと。

そしてVIO全部をまったくの無毛状態にしてしまうことを、「ハイジニーナ」とも呼びます。

日本にニュースとしてVIO脱毛が伝えられた時、その呼称は「ハイジニーナ脱毛」とされていました(現在でも宣伝で「ハイジニーナ脱毛」とうたっているサロンや医療クリニックがあります)。

その時は、海外のセレブたちが実践している変わった脱毛、というイメージがあったのですが、現在では日本でもすっかり定着しました。「これから脱毛したい」という人の間でも、VIOは最も施術を希望する部位のひとつとなっています(実際「脱毛したい部位」のアンケートでは、ワキに次いで2位に輝きました)。

ちなみに、上で述べたようにVIOは3つのパーツを指すので、実際の施術ではそれぞれを別々に脱毛することも可能です。

Vラインの定番デザインってどんなもの?

VラインはVIOの中でも、特に「脱毛したい部位」とされる人気パーツ。

外国ではハイジニーナに抵抗がないので、Vラインを徹底的にツルツルにする女性が相当います。
しかし、日本ではまだまだ恥ずかしいと思うのか、ほとんどの女性がヘアーの一部を残すようです。

その場合、「残ったヘアをどんなデザインにするか」が問題となります。

実はサロンやクリニックでは、以下のように定番のデザインを何通りか用意しています——

・逆三角形

最も自然で抵抗が少ないせいか、定番デザインの中でも特に人気。「いかにも脱毛しました、という形にはしたくない」という女性には、これがピッタリでしょう。

・オーバル型

ナチュラルに見えるわけではありませんが、デザインそのものはいかにもフェミニンなので、可愛い感じが好きな人には最適です。ちなみにオーバルというのは英語で「楕円」のこと。

・Iライン型

帯のような感じにアンダーヘアーを処理します。かなり脱毛範囲が広いので、きわどい水着を楽しみたいという女性にはピッタリ。また脚が長くみえるため、スタイルがひきたつメリットもあります。

・Uライン型

「逆三角形」を柔らかくアレンジしたもので、やはりナチュラルな感じが人気。

・スクエア型

「Iラインはちょっとやりすぎ」という女性がよく選んでいるデザイン。ただ、ちょっとナチュラルとはいえないので、嫌いな人も多いかもしれません。

ちなみに医療クリニックで施術してもらう人は、デザイン選びにはくれぐれも慎重になりましょう。

というのもクリニックは永久脱毛なので、一度毛を処理するとVラインの形は死ぬまでそのままになってしまいます。

不自然なデザインを選ぶと後で「しまった」と思うこともあるので、なるべくナチュラルなものにしておく方が無難です。

Oラインを脱毛をするとどんないいことがあるのか?

VIOの中でも、VラインとIラインの2つは特に施術希望者の多いパーツ。きわどい水着や下着を身につけようと思ったら、この2箇所のヘアーはどうしても処理しておく必要があるからでしょう。

ところがOラインだけは「処理しなくてもいい」と思ってしまうのか、人気ランキングに入ることもありません。

でもOライン脱毛にもメリットがあります。

まず肛門の周辺が清潔になり、ニオイなどによる不快感が減らせます。

また、エッチの時も体位によって男性の視界にOラインが入る場合もありますが、処理しておくと彼氏や旦那さんに嫌がられずにすみます。

脱毛の時は、使い捨ての紙パンツに履き替えます。
それをスタッフがずらしながら、マシンの光線を当てていくわけです。

体勢は「四つん這い」か「うつ伏せでの開脚姿勢」のどちらか。恥ずかしさという点で後者の方がマシですから、スタッフに「うつ伏せで」とリクエストしましょう。

最初は恥ずかしさを覚えるでしょうが、施術を繰り返すうちに平気になります。

施術時間も10〜15分ですみますから、ぜひOライン脱毛を体験してみましょう。

VIO脱毛の施術料はどれくらい?

脱毛するかどうか考えた時、まずチェックしたいと思うのがその料金でしょう。

ここでは「VIO3つをすべて脱毛するプラン」の料金を紹介してみます(別々に脱毛する場合は費用も異なります)。

まず、サロンで施術を受ける場合。

大手サロンの料金は次のようになっています——

毛を減らす程度にする

・ミュゼ
料金総額……116,640円(施術12回。1回あたり9,720円)

・銀座カラー
料金総額……163,244円(施術12回。1回あたり13,603円)

・ディオーネ
料金総額……103,680円(施術12回。1回あたり8,640円)

徹底的に無毛状態にする

・ミュゼ
料金総額……174,960円(施術18回。1回あたり9,720円)

・銀座カラー
料金総額……163,244円(施術18回。1回あたり9,070円)

・ディオーネ
料金総額……165,240円(施術18回。1回あたり9,180円)

続いてクリニックで施術を受ける場合。

有名クリニックの料金は次の通り——

毛を減らす程度にする

・湘南美容外科
料金総額……60,750円(施術6回。1回あたり10,125円)

・アリシアクリニック
料金総額……61,900円(施術5回。1回あたり12,380円)

・リゼクリニック
料金総額……98,800円(施術5回。1回あたり19,760円)

・城本クリニック
料金総額……92,700円(施術5回。1回あたり18,540円)

徹底的に無毛状態にする

・湘南美容外科
料金総額……82,620円(施術9回。1回あたり9,180円)

・アリシアクリニック
料金総額……92,880円(施術8回。1回あたり11,610円)

(リゼクリニックと城本クリニックには8回〜9回のプランなし)

こうしてチェックしてみると、サロンは施術回数が多くて料金も高く、クリニックの方が格安だとわかります。

特に湘南美容外科の料金がお得なので、VIO脱毛をするならオススメです。

なぜ脱毛完了には複数回の施術が必要なのか?

上で記したように最近は脱毛がちょっとしたブームとなっていますが、その施術の詳細についてはまだまだ知識がない人が多いようです。

例えば、脱毛マシンのライトやレーザーを1度肌に当てれば、それだけでムダ毛が伸びなくなると思い込んでいる人がいます。

実際は施術1回では脱毛は完了しません。確かに部位は一旦無毛状態になりますが、しばらくすると毛が新しく伸びてくるのです。発毛を食い止めるには、長い日数をかけて施術を繰り返すことが必要です。

「短期間に何度も施術したらどうなの?」と思う方もいるでしょうが、短期間に施術を集中させても脱毛はうまくいきません。

なぜか、というと、それには原題の脱毛方法と発毛サイクルが密接に関わっています。

毛は生え変わりを繰り返してその本数をキープしていますが、そのサイクルは「成長期」「退行期」「休止期」という時期に分かれています。

このサイクルは「毛周期」と呼ばれ、普通は2〜5ヶ月くらいでひと巡りします。

3つのうち、「成長期」は毛が伸び、肌の表へどんどん出てくる時期です。

次の「退行期」は、毛の成長がストップし、毛乳頭から離れようとしている時期。

そして「休止期」は、毛乳頭から離れた毛が毛穴にはさまれているだけの時期となります。

脱毛の施術というのは、成長期の毛にだけ効果を発揮します。

つまり、施術の時期は毛一本一本の成長期に合わせるので、どうしても長い日数がかかる、というわけです。

施術後はアフターケアが重要

脱毛に使われる専用マシンには色々な種類がありますが、現在最も採用されているのは、レーザー系の光線を照射するタイプ。
メラニン色素への反応によって熱エネルギーを発生させ、毛根の発毛機能を弱体化させます。

毛根が高熱に包まれるために、毛穴も軽い火傷状態におちいります。すると肌の水分が失われて、肌本来のバリア機能が衰えることに。そうなるとかゆみ、赤み、むくみが生じやすくなります。

それだけならまだいいのですが、かゆみを爪で引っ掻いたりすると肌の内部に雑菌が入り、様々な肌トラブルの元凶となります。

特によく発生するのが毛嚢炎という炎症。これは弱った毛穴に細菌が侵入したものです。見た目が赤くてブツブツしているため、よくニキビと間違われます。

炎症が肌の表皮だけにとどまっていれば、かゆみや痛みなどはありません。そのままに放置しておいても、1週間くらい経てば自然に完治してしまいます。

しかし毛穴の深いところに感染が達すると、ふくらみが巨大化しておできのようになり、かゆみ・痛みが生じる場合もあります。

症状が進むと慢性化し、毛嚢炎の発症を何度も繰り返すケースもあるので注意が必要です。そうなると炎症の範囲がどんどん拡がり、見苦しい痕を肌に残す場合があります。

そんなことにならないためにも、施術のあとは入浴、飲酒、激しい運動を避け、刺激に弱い肌をしっかりとケアしましょう。

以上、VIO脱毛に関する初心者向けの情報を紹介してみました。どうだったでしょうか?

もし「いつも毛抜きやカミソリでデリケートゾーンを処理している」という女性がいたら、1度プロの手で脱毛してもらうことをオススメします。上で書いたように自己処理は肌への負担が大きく、トラブルを起こしがちです。

脱毛すればデリケートゾーンが清潔になるばかりでなく、黒ずみなども回避できます。

足をより美しく見せるために、足脱毛に挑戦してみたら?

スタイルがよく、伸びやかな足は、人間の体の中でもとりわけ魅力的なパーツ。
自分の足に自信のある女性は、寒い季節であろうと露出度の高い服装をして、街中の男性の視線を奪っています。

美脚という言葉があるくらいで、シルエットの整った足はそれだけでセックスアピールも満点。

ただ、人前で見せびらかす際に気をつけなければならないのが、放って置くとドンドン伸びてくるムダ毛です。

処理をキッチリとおこなっていないと、「あんなに見せびらかしているのに、ムダ毛を処理していないなんてだらしがない」と陰口を叩かれかねません。

もちろん見栄えを良くしようと自己処理に熱心な女性も多いでしょうが、カミソリや毛抜き、あるいは除毛クリームといったムダ毛の処理道具はいずれも肌への刺激が強く、せっかくの美しい足に黒ずみなどを残す可能性があります。

美しさのためにムダ毛を処理しているのに、黒ずみが生じては本末転倒です。

「厄介なトラブルを起こす自己処理なんてやめて、サロンや医療クリニックに通って脱毛しようかな……」

そういう思いを抱く女性も少なくないでしょう。

でも脱毛を経験したことのない女性にとって、わざわざ契約して店舗や医院に通うというのは、考えただけで大変なことです。

「脱毛が終わるまでに、一体何日くらいかかるの?」
「ツルツルにするには最低何回施術が必要?」
「施術による肌への悪影響はない?」
「料金はリーズナブルなサロンでどれくらい?」

これらの疑問が障害となり、結局脱毛とは縁がないまま、肌に悪い自己処理を続けている、という女性も少なくありません。

そこでこのページでは、サロンや医療クリニックの足脱毛の費用、オススメのプラン、そして脱毛が終わるまでの日数と回数などについて、詳しく紹介してみることにしました。

以下の情報が、脱毛未経験者の疑問を解決できれば幸いです。

安い値段で脱毛ができるサロンや医療クリニックは?

足と言ってもその範囲は広く、顔やワキの何倍もの面積があります。そのため、ひざ上、ひざ下、ひざ、足の甲・指といったパーツに分けた上で、別々に施術がおこなわれるのが通例です(もちろん、足全体をまとめたコースもあります)。

それぞれの部位の料金は各店舗や医院によって相当な違いがあるので、ホームページなどをしっかりと調べることが大切です。
そこに記された値段を比較検討することによって、よりリーズナブルに施術できます。

では、その中でも特に費用の格安なサロンやクリニックはどこでしょうか。以下、その料金を列記してみました。

まずサロンでは——

ミュゼ

・ひざ上……18,000円[6回施術]
・ひざ下……18,000円[6回施術]
・ひざ……ひざ下に含まれる
・足の甲・指……12,000円[8回施術]
・足全体……48,000円[8回施術。ひざ上・ひざ下は6回]

銀座カラー

・ひざ上……42,000円[8回施術]
・ひざ下……42,000円[8回施術]
・ひざ……21,000円[8回施術]
・足の甲・指……21,000円[8回施術]
・足全体……制限なしで151,152円

ジェイエステティック

・ひざ上……31,200円[8回施術]
・ひざ下……31,200円[8回施術]
・ひざ……14,400円[8回施術]
・足の甲・指……14,400円[8回施術]
・足全体……91,200円[8回施術]

脱毛ラボ

・ひざ上……47,840円[8回施術]
・ひざ下……31,840円[8回施術]
・ひざ……ひざ下に含まれる
・足の甲・指……15,840円[8回施術]
・足全体……95,520円[8回施術]

クリニックでは——

アリシアクリニック

・ひざ上……55,000円[5回施術]
・ひざ下……41,250円[5回施術]
・ひざ……13,750円[5回施術]
・足の甲・指……13,750円[5回施術]
・足全体……92,900円[5回施術]

リゼクリニック

・ひざ上……79,800円[5回施術]
・ひざ下……89,800円[5回施術]
・ひざ……ひざ下に含まれる
・足の甲・指……19,800円[5回施術]
・足全体……119,800円[5回施術]

湘南美容外科クリニック

・ひざ上……81,000円[6回施術]
・ひざ下……81,000円[6回施術]
・ひざ……28,750円[6回施術]
・足の甲・指……28,750円[6回施術]
・足全体……219,500円[6回施術]

KM新宿クリニック

・ひざ上……60,000円[5回施術]
・ひざ下……60,000円[5回施術]
・ひざ……ひざ下に含まれる
・足の甲・指……20,000円[5回施術]
・足全体……100,000円[5回施術]

となっています。

サロンの中で費用が1番リーズナブルなのは、ミュゼです。
ひざ上・ひざ下の2つを施術してもらっても36,000円ですから、他の店よりも圧倒的に格安です。

ただ、足の指・甲までしっかりと脱毛したいのでしたら、銀座カラーの方がおすすめです。通い放題ですから何回でも施術が可能。とにかく足をキレイなツルツル状態にできます。

クリニックの方はどうしてもサロンより料金が高くなるのですが、その中ではアリシアクリニックが1番格安。ひざ上、ひざ下、ひざ、足の甲・指を網羅した足全体プランがわずか92,900円です。

クリニックの料金は各院によってかなりのバラつきがあり、部分脱毛でも40万円以上の施術料をとるところがあります。
それらの医院と比較すると、足全体で10万円以下というのはビックリするほどリーズナブルだと言えます。

本格的な脱毛の前に、1度ジェイエステで施術を体験しよう

以上見てきたように、足脱毛の費用は決して安いとは言えません。いくら脱毛のメリットを色々と聞いていたとしても、契約に慎重になるのは当然です。

「脱毛について詳しく知らないのに、いきなり高額なコースを契約するのは不安……」という人は、1度ジェイエステの「両ワキ完了12回+選べる3部位1回」で施術を体験してみてはどうでしょう?

これは両ワキ12回に加え、全身18部位から3つを選んで1回施術できるというプラン。ビックリするのはその費用で、わずか300円しかしません。

これで脱毛がどんな風に行なわれるのか知った上で、改めて自分好みのサロンやクリニックを選んでいくのがいいでしょう。

脱毛が終わるまで、どれくらいの回数と日数が必要なのか?

これまでの説明で、足脱毛の費用についてご理解頂けたと思います。

では脱毛が終わるまで、どれくらいの施術回数と日数が必要なのでしょうか?

サロンとクリニックのHPからデータを調べてみると、以下のような結果になりました——

脱毛サロン

回数……8回〜12回
期間……1年〜2年
施術ペース……2ヶ月に1回

医療クリニック

回数……5回〜6回
期間……約1年
施術ペース……3ヶ月に1回

この数字を見て、「予想した以上に施術回数と時間がかかる」と感じた人が少なくないでしょう。

実は「足は体のパーツの中でも脱毛効果がすぐに実感できる」と言われています。

それでもこれくらいの長い期間と施術回数が必要なのは、現在のサロンやクリニックでの脱毛方法が、毛が生え変わる周期に大きく作用されるからです。

それを以下の文章で解説しましょう。

脱毛に多くの施術回数と長い日数が欠かせない理由とは?

脱毛方法から解説していきましょう。

現在、大抵のサロンとクリニックで使用されている脱毛マシンは、いずれもレーザー系の光線を肌に照射することで脱毛効果をあげています。

当然のことですが、この光は肌には何の害も及ぼしません。ただ黒いメラニン色素があるとすぐに熱エネルギーに変わる特徴を備えています。ですから肌に生えている黒い毛だけが、熱の影響をこうむることになります。

その高熱は、毛の根元にある毛母細胞、毛乳頭、皮脂腺開口部といった発毛器官を弱めたり死滅させたりします。このことで毛は伸びなくなり、肌は無毛の状態に変わります。

「その理屈だと1度照射すれば脱毛は終わるのでは?」と思われるかもしれませんが、そうトントン拍子に事は運びません。というのもムダ毛は全部が同じに見えても、実は一本一本の状況が違っているからです。

すべての体毛は繰り返し生え替わっており、その毛周期と呼ばれるサイクルは「成長期」「退行期」「休止期」という3つに分けられます。このうち光を照射することによって脱毛されるのは、毛が成長している「成長期」だけです。

残りの「退行期」(毛が成長を終え、毛乳頭から切れようとしている時期)、そして「休止期」(毛乳頭から切れた毛が、抜け落ちるのを待っている時期)は、施術しても効果がありません。

成長期の毛は施術してから1週間〜2週間で抜け落ち、1ヶ月〜2ヶ月間だけツルツルの状態が続きます。

やがて毛が成長してきたら、再び施術。これを1年以上繰り返していくと、徐々に毛が細くなり、本数も減ります。

このようにして発毛機能が働かなくなったところで、ようやく施術が完了するわけです。

そのため、どうしても施術ペースはゆっくりしたもの(1〜2ヶ月に1回)になってしまいます。

以上、脱毛が終わるのに日数と回数がかかる理由が理解頂けたでしょうか?

施術のスピードアップは、なかなか難しいとされています。「部位をツルツルにするには、1年以上サロンやクリニックに通わなければならない」ということを理解しておきましょう。

足の黒いブツブツについて

ムダ毛の自己処理を続けていると、表皮の下に黒いブツブツができることがあります。

これはカミソリによる埋没毛です。

カミソリで毛を剃ると角質層が傷つき、それを治すために新しい皮が作られます。

しかし、その皮が毛穴におおいかぶさることがあり、そうなると皮の中でムダ毛が成長します。これが埋没毛です。

この埋没毛が気になる人は、ぜひサロンやクリニックで脱毛しましょう。自己処理の回数が減り、肌の状態が良くなります。

さらに保湿トリートメントに力を入れているところなら、肌もしっかり潤い、ケア効果も倍増。

脱毛を続けているうちに、足の肌は着実にキレイになっていきます。

足脱毛に関する質問とその回答

Q.施術に行く時は、どんな服を着ればいい?

施術用の衣類を用意しているサロンやクリニックなら、もちろんどんな服で出向いても構いません。

衣類の用意がなく、私服のままで脱毛をおこなうところだと、下半身はショーツ一枚になります。ですからワンピースはやめた方が無難です。

また、専用ジェルを肌に塗るサロンやクリニックでは、ショーツにそのジェルが付いてしまうことがあります。
替えのショーツがないこともありますから、自分で持って行く方がいいでしょう。

Q.色素沈着していると施術は不可能?

サロンとクリニックに質問してみたところ、「色素沈着があると脱毛はできません」とのことでした。

上で述べたように、脱毛マシンの光は黒いメラニン色素に反応します。色素沈着にも光が反応する危険性があり、下手に照射すると火傷状態になりかねません。

どうしてもその部位を脱毛したいなら、電気バリによる脱毛がおすすめです。
これなら色素沈着でも問題なく施術できます。

Q.肌が乾燥状態だと施術はできない?

サロンとクリニックに訊いてみたところ、いずれも「肌が乾燥していると施術はNG」との答えでした。

というのも、乾燥した肌は外部からの刺激に弱く、そのまま光を当てると炎症などのトラブルが生じやすくなるからです。

また、肌に傷がある場合も光が反応する恐れがあり、施術はできません。

施術後のアフターケアの大切さ

施術してもらうと、肌の防御能力が一時的に衰えます。外部からの刺激にも弱くなりますから、慎重なケアが欠かせません。

まず入浴はやめましょう。汗や汚れを落としたい人は、水温の低いシャワーを浴びて下さい。汚れは手のひらで優しく落とし、肌への刺激を避けます。

また脱毛後の肌は乾燥のため、炎症を起こしやすくなっています。施術の翌日も保湿に気を配り、肌に水分をキープするようにしましょう。

保湿には日頃から使用しているクリームやローションを塗っても大丈夫ですが、敏感肌向けローションや乳液ならさらに効果が高まります。
化粧水の後にミルクローションを塗るのが、肌に潤いを与える点で最高です。

以上、色々と足脱毛の情報を紹介してみました。役に立ったでしょうか?

繰り返し述べてきたように、足の美しさを保ちたいならムダ毛の自己処理はやめるべきです。
肌トラブルを避けるためにも、好みに合った脱毛サロンや医療クリニックで施術してもらいましょう。